中古家電せどりの利点と難点

中古家電せどりの利点には、以下のようなものがあります。
一つ目は、「新品よりも規制が少ない」。
Amazonでは、新品の商品に対していろいろな規制がかけられています。
「個人から仕入れたものを新品として売るのはダメ」「Amazonから仕入れたものを新品として売るのはダメ」「メーカー保証が付いているものは、正規の販売店と同水準の保証が受けられないとダメ」など。
このような規制があるため、個人から買い取った未開封の商品を新品として売るようなことはできません。
しかし、中古家電であれば、このような規制の対象にはならないので、稼ぎやすいといえます。
二つ目は、「利益が出しやすい」。
新品の数が多い商品の場合、中古とあまり価格差がないので仕入れが難しかったりしますが、新品にプレミア価格が付いている商品の場合、中古とは大きな価格差が出るので、その分利益が取りやすくなります。
また、素人の場合、価格差が大きくても、中古の最安値を参考に値付けをする人が多いので、これもまた利益が取りやすくなる要素といえます。
三つ目は、「一商品当たりの利益が高い」。
新品の場合、プレミアが付いているようなものでなければ、一商品当たりの利益は3,000円くらいが一般的です。
しかし、中古の場合は5,000円以上の利益が取れることが珍しくありません。
中には、1万円以上の利益が取れるものまであります。
ただし、そういった商品は大きいことが多いので、保管スペースがない人は厳しいかもしれません。
しかし、オーディオなど小さくても利益が取れるものはたくさんあるので、保管スペースがない人はそういった商品を狙っていきましょう。
四つ目は、「手持ち資金が少なくてもよい」。
家電を扱うとなると、たくさん資金がないと無理というイメージがあるかもしれません。
しかし、中古家電は1回の販売で資金を1.5倍ほどにすることが可能なので、例えば1万円の資金があれば、1万5,000円にすることが可能なのです。
後は、これを繰り返していけばよいだけです。
一方、以下のような難点もあります。
一つ目は、「返品が多め」。
特に中古の場合、新品と比較して返品は多めです。
とはいえ、新品でも返品されることはあるので、仕方ないところではあります。
二つ目は、「手間がかかる」。
動作確認や清掃の他、大きいものだと運搬が大変だったりします。
とはいえ、仕入れ先を限定しておくことで、こういった手間は大幅に軽減することができます。

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